
不動産業者と仲良くなろう!
初めて部屋探しをする人が失敗してしまう原因として、何でも自分だけでやってしまおうとすることが挙げられます。当然の話ですが、素人の選択がプロより正しいということは、あまりありません。
実際には条件に合う賃貸物件探しも、賃貸物件の下見手配も、契約の手続きを進めるのも不動産業者が手伝ってくれているのです。
条件に合った良い部屋を求めるのであれば、担当者とよく話し合い、仲良くなることが1番です。もしかしたら、情報誌に載る前の新物件を真っ先に紹介してくれるかもしれませんよ。
優先順位を考える

まずは、予算内でどんな物件を選んでどんな生活がしたいのかを考えましょう。旅行をするにも予算や目的によってコースが変わるように、部屋選びも予算や目的によって選択肢は変わります。部屋の間取りや広さを最初に考えてしまう人もいますが、それだけでは不十分です。
まずは「自分が何にこだわっているのか」を考えて優先順位を付けることをおすすめします。
下見の重要チェックポイント
■陽当たり
間取り図で南向きベランダであったとしても、必ずしも陽当たりが良いとは限りません。日照を確かめるには、天気の良い昼間に下見に行くべきでしょう。
■収納スペ-ス
もしワンル-ムの部屋を考えているならば、広い収納スペ-スの有無を確認しましょう。使用する家具が部屋に収まるかどうかを自分のライフスタイルに合わせて確かめましょう。
■コンロの種類
一般的にはガスか電気のどちらかになります。どちらがより自分のライフスタイルに合うのかを考えて選びましょう。
■コンセントの数と位置
パソコンを始めとする電化製品を数多く使用する人は、それなりのコンセントの数が必要になります。コンセントの位置は部屋のレイアウトにも直結しますので、必ずチェックしましょう。
■周辺環境
ス-パ-やコンビニは?騒音は?治安は?
実際に物件の近隣を散策してみるのも良いでしょう。
■携帯の電波

せっかく良い部屋を借りることができても、携帯の電波が届かなくては論外です。部屋によっては電波が圏外になることもありますので、下見の際には必ずチェックしましょう。
